グロース(内国株式)情報・通信業4074
株式会社ラキールの業績・決算・財務
総合スコア
52/100
年収
612万43点
勤続
8.3年55点
営業益率
5.8%52点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は4年間で+26%成長。利益率は8.6%→5.5%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
73億
-8.9%
営業利益
4億
-25.1%
営業利益率
5.8%
純利益
3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+32%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+6%上昇。
従業員数(連結)
423人
単体
-
平均年収
612万
一人当たり売上高
1,716万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
68万円
前年比
-15.0%
還元率
899.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は75%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
1億円
研究開発費
0億円
対売上比率
1.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
703円
5年変動
-
日経比
-84pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりLaKeel戦略(LaKeelify or die)
次世代クラウド型デジタルビジネスプラットフォームLaKeel DXを成長エンジンとし、ストック型収益モデル構築を目指す。顧客のDXと新規ビジネス立上げを支援し、マイクロサービス化による俊敏かつ拡張性の高いシステム提供で市場競争力を強化する戦略である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
LaKeel DXの市場認知とブランド力向上新規事業
顧客の新規ビジネス立上げ支援技術開発
マイクロサービス化によるシステム開発の俊敏性強化その他
インターナルブランディングによる社員意識統一その他
多様な福利厚生と社内環境整備株主・株式構成
2025-12 期末時点株主数 1,930名
流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)
27.8%▲ 基準未達35% (基準)
上位10株主合計 72.2%自己株式 9.1%
外国人持株比率
3.5%20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)
外国法人 3.4% /外国個人 0.13%
株主カテゴリ別構成
金融機関 1.8%
金融商品取引業者 3.6%
外国人 3.5%
法人 7.4%
個人・その他 83.6%
主要株主(上位10名)
1久保 努
43.24%
2株式会社Kコーポレーション
5.67%
3KST有限責任事業組合
5.38%
4平間 恒浩
4.34%
5ラキール従業員持株会
4.18%
6株式会社SBI証券
2.12%
7住友生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
2.01%
8川上 嘉章
1.87%
9雄谷 淳
1.76%
10上野 華
1.65%
流通株式
27.8%