スタンダード(内国株式)海運業9127
玉井商船株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
66/100
年収
862万70点
勤続
14.8年63点
営業益率
12.8%68点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率は5.5%→13.7%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
51億
-5.0%
営業利益
7億
-25.9%
営業利益率
12.8%
純利益
8億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+18%上昇。
従業員数(連結)
61人
単体
-
平均年収
862万
一人当たり売上高
8,397万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
一人当たり利益
1,270万円
前年比
-61.8%
還元率
67.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は367%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上53.9%と非常に高い投資水準です。
設備投資
28億円
研究開発費
-
対売上比率
53.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+309.7%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
直近株価
2,745円
5年変動
+309.7%
日経比
-10pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より玉井商船は中期的な成長と企業価値向上を目指し、新規取引先開拓、長期契約獲得による収益安定化、既存顧客との関係強化、契約の中長期化、バラスト航海短縮による効率的配船を戦略として掲げる。また、国際海事機関(IMO)の環境規制に対応し、GHG排出削減や海洋環境保全に積極的に取り組み、環境対応船の導入や次世代燃料技術の動向を踏まえた船舶投資計画を検討している。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
新規取引先の開拓と長期契約獲得による収益安定化成長投資
既存主要顧客との関係性強化と契約の中長期化コスト改善
バラスト航海短縮による効率的配船の推進リスク対策
国際海事機関(IMO)規制に対応したGHG排出削減対策技術開発
環境対応型新造船の導入と次世代燃料技術の検討株主・株式構成
2026-03 期末時点