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グロース(内国株式)サービス業7073

株式会社ジェイックの業績・決算・財務

総合スコア
48/100
年収
519万37
勤続
7.8年50
営業益率
6.9%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は10.0%→6.3%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
32億
-22.9%
2億
-6.2%
6.9%
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+12%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+14%上昇。
228人
-
519万
1,418万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
57万円
前年比
+18.8%
909.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
1億円
-
2.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-17.9%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,172円
-17.9%
-90pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

ジェイックは少子高齢化による若年層労働力不足を背景に、教育融合型人材紹介サービスの価値維持とオンライン・オフライン両面の求職者支援強化を目指す。営業強化と販促費生産性向上により収益性改善を図り、グループシナジーを活かしたキャリア相談プラットフォームで顧客価値を高める戦略を推進している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
教育融合型人材紹介サービスの価値維持
成長投資
オンライン・オフライン両面での求職者支援強化
成長投資
営業強化による求人開拓と雇用創出増加
コスト改善
販促費の生産性向上による収益性向上
新規事業
キャリア相談プラットフォームのグループ展開

株主・株式構成

2026-01 期末時点株主数 1,330

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

23.2%▲ 基準未達
35% (基準)

上位10株主合計 76.8%自己株式 0.9%

外国人持株比率

0.3%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 0.3% /外国個人 0.00%

株主カテゴリ別構成

金融商品取引業者 0.9%
外国人 0.3%
法人 55.8%
個人・その他 43.0%

主要株主(上位10名)

※ この有報には株主名称データが含まれていません

1
53.05%
2
12.36%
3
2.40%
4
2.24%
5
1.79%
6
1.35%
7
1.08%
8
1.08%
9
0.79%
10
0.68%
流通株式
23.2%

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