プライム(内国株式)証券、商品先物取引業8698
マネックスグループ株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
61/100
年収
935万84点
残業
6.2h80点
勤続
4.2年17点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+41%成長。
売上高
738億
+10.5%
営業利益
-
営業利益率
-
純利益
-51億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+43%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+16%上昇。
従業員数(連結)
1,078人
単体
-
平均年収
935万
一人当たり売上高
6,847万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-470万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は31%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
46億円
研究開発費
-
対売上比率
6.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-6.3%の下落。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
直近株価
672円
5年変動
-6.3%
日経比
-13pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりマネックスグループはROE15%を中期的な資本効率目標に設定し、成長投資の促進やグループシナジーの発現を通じて利益成長を目指す。2025年3月期は一過性費用の影響でROEがマイナスとなったが、実力値ベースでは7%を達成。業績予想は経済・相場変動の影響が大きく困難なため公表していない。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
利益につながる成長投資の促進成長投資
グループ間シナジーの早期発現リスク対策
サイバーセキュリティ対策の強化成長投資
Coincheck GroupのM&A推進リスク対策
CSIRTによるグローバルなセキュリティ体制構築事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
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株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています