グロース(内国株式)情報・通信業5031
モイ株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
61/100
年収
819万69点
勤続
7.4年49点
営業益率
5.1%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は4年間ほぼ横ばい。利益率4.5%で安定推移。
売上高
67億
+1.5%
営業利益
3億
+45.9%
営業利益率
5.1%
純利益
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は4年間で+15%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+6%上昇。
従業員数(連結)
39人
単体
-
平均年収
819万
一人当たり売上高
17,150万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は64%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
261万円
前年比
+295.5%
還元率
314.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は100%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
0億円
研究開発費
-
対売上比率
0.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
273円
5年変動
-
日経比
-90pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画は明示されていないが、ライブ配信のコミュニケーションインフラ化推進、サービス健全性強化、低遅延配信インフラの強化、コミュニティ支援、経済活動支援を重点施策として掲げている。これらは市場競争力維持と持続的成長に資する戦略と評価できる。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
ライブ配信のコミュニケーションインフラ化推進リスク対策
児童・未成年ユーザー保護対応の強化技術開発
5G対応の高画質・低遅延配信インフラ強化成長投資
配信者支援プログラムの多様化・大規模化リスク対策
高額課金問題対策の推進株主・株式構成
2026-01 期末時点株主数 5,761名
流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)
24.2%▲ 基準未達35% (基準)
上位10株主合計 75.8%
外国人持株比率
2.5%20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)
外国法人 2.3% /外国個人 0.29%
株主カテゴリ別構成
金融機関 0.0%
金融商品取引業者 2.9%
外国人 2.5%
法人 1.1%
個人・その他 93.4%
主要株主(上位10名)
※ この有報には株主名称データが含まれていません
1
50.37%
2
14.89%
3
2.29%
4
1.93%
5
1.72%
6
1.51%
7
1.09%
8
0.85%
9
0.64%
10
0.46%
流通株式
24.2%