企業分析.jp
スタンダード(内国株式)建設業1430

ファーストコーポレーション株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
53/100
年収
881万72点
勤続
6.2年25点
営業益率
8.0%52点

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+92%成長。利益率8.0%で安定推移。
364億
-15.7%
29億
+12.3%
8.0%
19億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+44%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+33%上昇。
199人
-
881万
18,300万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
946万円
前年比
+1.9%
93.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は100%縮小しており、投資を抑制しています。
-
-
-
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+58.9%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,068円
+58.9%
-58pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Innovation2024

2025年度に計画を大きく達成しつつも、完成工事総利益率や自己資本比率などの中期目標は未達。年商500億円の早期実現と1,000億円への成長を目指し、資本収益性向上や株主還元強化を重点施策とする。20周年を目標とした新中期計画も策定中である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
資本収益性の向上と数値目標の着実な達成
その他
株主還元強化とIR活動の推進
人的資本
社員エンゲージメント向上と多様な人材採用
リスク対策
環境負荷低減のためのCO₂排出量削減
リスク対策
安心・安全な住環境の提供と第三者検査導入

株主・株式構成

2026-05 期末時点

関連ページ