プライム(内国株式)小売業3191
株式会社ジョイフル本田の業績・決算・財務
総合スコア
60/100
年収
521万37点
残業
7.3h76点
勤続
17.0年73点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-13%縮小。利益率8.3%で安定推移。
売上高
1,290億
+1.6%
営業利益
107億
+1.7%
営業利益率
8.3%
純利益
83億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-20%減少。平均年収は+7%上昇。
従業員数(連結)
1,848人
単体
-
平均年収
521万
一人当たり売上高
6,979万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は137%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
451万円
前年比
-7.8%
還元率
115.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は193%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
設備投資
-
研究開発費
-
対売上比率
-
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+76.6%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
2,054円
5年変動
+76.6%
日経比
-41pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より2026年6月期から2028年6月期までの中期経営計画
人口減少やEC拡大、建築資材高騰を背景に、既存事業深化と新規取組、知的資本投資、ESG経営を柱に掲げる。店舗網拡大やOMO戦略、ホームセンターとリフォームのシナジー強化、M&A推進など多角的施策で持続的成長を目指す計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
単独専門店や新業態店舗を20~30店舗出店デジタル戦略
OMO戦略による顧客接点拡大と業務効率化成長投資
ホームセンターとリフォームのCRM構築と相互送客成長投資
2026年6月期からのM&A推進部設置と複数案件実行その他
GPTW50%達成と女性管理職7%以上の人財投資株主・株式構成
2026-06 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています