プライム(内国株式)不動産業2337
いちご株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
73/100
年収
1,165万100点
勤続
7.0年49点
営業益率
22.1%81点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+11%成長。利益率は31.5%→22.0%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
927億
+10.9%
営業利益
204億
+25.4%
営業利益率
22.1%
純利益
166億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+216%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+14%上昇。
従業員数(連結)
729人
単体
-
平均年収
1165万
一人当たり売上高
12,717万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は66%低下。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
一人当たり利益
2,281万円
前年比
+0.8%
還元率
51.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は91%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
4億円
研究開発費
0億円
対売上比率
0.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+67.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
500円
5年変動
+67.8%
日経比
-64pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりいちご2030
『いちご2030』はサステナブルインフラ企業として、不動産技術を活かし持続可能で安定的な収益基盤構築を目指す。環境保全や100年不動産の実現に注力し、事業優位性の強化と株主価値最大化を掲げている。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
心築による不動産価値向上成長投資
全国での太陽光・風力発電所開発運営その他
多様な人財育成とダイバーシティ推進その他
健康経営推進と働き方改革リスク対策
IT活用による業務効率化と災害対応強化株主・株式構成
2026-02 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています