プライム(内国株式)化学4188
三菱ケミカルグループ株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
64/100
年収
1,060万100点
残業
21.3h27点
勤続
19.3年82点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+12%成長。
売上高
44,074億
+0.5%
営業利益
-
営業利益率
-
純利益
450億
売上高営業利益純利益
⚠ 2016年に会計基準をIFRSに変更しています。旧基準(グレー部分)と新基準では売上高の計上方法が異なるため、単純な比較はできません。営業利益・純利益は一貫した基準で比較可能です。
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-12%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は-39%減少。
従業員数(連結)
63,258人
単体
-
平均年収
1060万
一人当たり売上高
6,967万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
71万円
前年比
-60.6%
還元率
1489.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上10.5%と積極的な投資姿勢です。
設備投資
3,392億円
研究開発費
1,239億円
対売上比率
10.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+32.2%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
912円
5年変動
+32.2%
日経比
-38pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より新中期経営計画20292024年発表 → 2029年目標
2035年のグリーン・スペシャリティ企業を目指し、5つの注力事業領域で成長を図る。ケミカルズ事業の立て直しを喫緊課題とし、事業選別基準と規律ある運営でポートフォリオ変革と収益改善を推進。技術や知見の共有と社外連携でイノベーションを加速させる計画。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
グリーン・ケミカルの安定供給基盤構築成長投資
環境配慮型モビリティ素材の開発・展開技術開発
半導体高度化支援のエコシステム強化成長投資
食の品質保持技術の推進新規事業
医療用高機能素材による新治療支援事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
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ノンコア事業の整理・売却を加速2024年
株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象
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