企業分析.jp
プライム(内国株式)化学4275

株式会社カーリットの業績・決算・財務

総合スコア
57/100
年収
645万47
勤続
15.8年67
営業益率
8.3%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-32%縮小。利益率は4.3%→8.1%に改善しており、収益力が強化されています。
369億
+0.9%
30億
-9.1%
8.3%
26億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は-30%低下しており、生産性に課題があります。
1,070人
-
645万
3,450万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は67%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
240万円
前年比
-1.2%
268.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は40%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上11.4%と積極的な投資姿勢です。
34億円
8億円
11.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+339.1%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
2,740円
+339.1%
+96pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Challenge20272025年発表 → 2027年目標

Challenge2027では成長事業の加速化、研究開発拡充、既存事業収益性改善、ESG経営高度化、事業インフラ再構築を推進。半導体・電子機器・5G関連材料やEV関連需要に注力し、事業ポートフォリオの最適化で企業価値向上を目指す。環境変化に柔軟対応し利益ある成長とESGの具現化を目標とする。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
半導体・電子機器・5G関連材料の需要対応強化
成長投資
EV関連市場向け生産設備の新設・増強
コスト改善
省エネ・省人化設備への更新推進
リスク対策
気候変動対策とカーボンニュートラル挑戦
その他
IT推進による事業インフラ再構築

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

グループ内企業3社合併で事業会社体制へ移行2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ