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プライム(内国株式)情報・通信業3762

テクマトリックス株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
63/100
年収
833万71
勤続
8.5年56
成長率
+21.7%65

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+156%成長。
649億
+21.7%
-
-
41億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-39%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+9%上昇。
619人
-
833万
10,482万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は352%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
656万円
前年比
+2.5%
126.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は142%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
28億円
1億円
4.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-8.1%の下落。日経平均を上回るパフォーマンスで、堅調な株価推移です。
1,811円
-8.1%
+13pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Creating Customer Value in the New Era

中期経営計画は情報基盤、アプリケーション・サービス、医療システムの三事業を軸に、クラウドサービス拡充やASEAN展開強化、生成AI活用推進を掲げる。気候変動対応も組み込み、持続可能な成長と社会課題解決を目指す戦略である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
クラウド型セキュリティ製品とマネージドサービスの拡充
海外展開
ASEAN地域でのCRM事業展開加速
技術開発
生成AIを活用したコンタクトセンター効率化ソリューション拡充
新規事業
公共分野DX化とCX向上ソリューション開発
リスク対策
気候変動対応のためのBCP策定とグリーン調達推進

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

レギュラス株式会社を完全子会社化し医用画像領域拡大2023
マレーシアFirmus社を完全子会社化し海外展開強化2023
新生PSP株式会社設立による医療システム事業統合2022

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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