企業分析.jp
スタンダード(内国株式)電気機器6824

新コスモス電機株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
63/100
年収
749万58
勤続
15.4年65
営業益率
14.7%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+76%成長。利益率は9.5%→14.8%に改善しており、収益力が強化されています。
501億
+18.8%
74億
+42.6%
14.7%
52億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+37%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+11%上昇。
1,038人
-
749万
4,826万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は122%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
502万円
前年比
+46.8%
149.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上8.8%と積極的な投資姿勢です。
14億円
30億円
8.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+171.4%の上昇。日経平均を上回るパフォーマンスで、堅調な株価推移です。
5,140円
+171.4%
+10pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画2022-2024

本計画はグローバル展開の推進を成長戦略の柱とし、海外市場での販売強化や高性能製品開発に注力。国内外で販売増加と生産効率向上を実現し、経常利益増加に成功。DXやAI活用による製品開発のスピードアップとコスト削減も重視し、持続的成長基盤を構築している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

海外展開
グローバル展開の推進と海外市場での販売強化
技術開発
AI・IoT技術を活用した高付加価値製品の開発
技術開発
MEMS技術を活用した新センサの研究開発強化
成長投資
営業体制・アフターサービスの強化による顧客満足度向上
コスト改善
DX活用による経営効率化と原価低減の推進

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ