企業分析.jp
プライム(内国株式)銀行業8393

株式会社宮崎銀行の業績・決算・財務

総合スコア
52/100
年収
661万48
勤続
15.3年65
成長率
+12.4%56

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+69%成長。
902億
+12.4%
-
-
141億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-12%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+10%上昇。
1,392人
-
661万
6,477万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は65%向上し、生産性が大きく改善。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
1,013万円
前年比
+45.8%
65.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+29.1%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,124円
+29.1%
-74pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
First Call Bank2023年発表 → 2026年目標

2023年から2026年までの3年間の中期経営計画「First Call Bank」は、地域密着のリアル店舗とデジタル非対面の融合による『リアル店舗を持ったデジタルバンク』の実現を目指す。営業力強化、デジタルマーケティング高度化、グループ会社のソリューション力強化を通じて顧客信頼を獲得し、人的資本経営や店舗網再構築による経営基盤強化、サステナビリティ経営の実践に注力する計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
営業力強化と多様な顧客ニーズ対応
技術開発
デジタル接点強化とビッグデータ基盤整備
その他
人的資本経営の高度化と教育体系構築
コスト改善
営業店ネットワークの再構築と効率化
リスク対策
ESG関連投融資1,500億円目標設定

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ