スタンダード(内国株式)電気機器6771
池上通信機株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
66/100
年収
707万55点
勤続
21.5年92点
営業益率
1.2%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-17%縮小。利益率1.4%で安定推移。
売上高
207億
-4.0%
営業利益
3億
-68.0%
営業利益率
1.2%
純利益
2億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+15%上昇。
従業員数(連結)
812人
単体
-
平均年収
707万
一人当たり売上高
2,553万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
29万円
前年比
-65.1%
還元率
2442.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上10.4%と積極的な投資姿勢です。
設備投資
7億円
研究開発費
14億円
対売上比率
10.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-0.1%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
786円
5年変動
-0.1%
日経比
-80pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より2026年3月期までに売上高215億円、営業利益4億円、経常利益2.5億円、純利益2億円を目標とし、放送システム事業のIP技術強化や4Kカメラ拡販、産業システム事業の官公庁・鉄道市場拡大、メディカル事業の海外OEM獲得と新規事業参入を推進する計画。中国市場のリスクを注視しつつ成長を図る。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
技術開発
IP技術を活用した放送システムの提案力強化成長投資
4Kカメラシステムと新製品の販売促進成長投資
官公庁・鉄道・プラント市場へのセキュリティ事業拡大海外展開
海外中心のメディカルOEM顧客獲得と新規事業参入成長投資
検査装置事業の自動化ニーズ対応と事業規模拡大株主・株式構成
2026-03 期末時点