企業分析.jp
スタンダード(内国株式)電気機器6771

池上通信機株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
64/100
年収
666万48
勤続
21.3年91
営業益率
1.9%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で-15%縮小。利益率1.9%で安定推移。
213億
+2.9%
4億
+60.2%
1.9%
4億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-12%減少。平均年収は+8%上昇。
774人
-
666万
2,756万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
49万円
前年比
+69.0%
1371.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上11.9%と積極的な投資姿勢です。
12億円
13億円
11.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-18.4%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
630円
-18.4%
-86pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

2026年3月期までに売上高215億円、営業利益4億円、経常利益2.5億円、純利益2億円を目標とし、放送システム事業のIP技術強化や4Kカメラ拡販、産業システム事業の官公庁・鉄道市場拡大、メディカル事業の海外OEM獲得と新規事業参入を推進する計画。中国市場のリスクを注視しつつ成長を図る。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
IP技術を活用した放送システムの提案力強化
成長投資
4Kカメラシステムと新製品の販売促進
成長投資
官公庁・鉄道・プラント市場へのセキュリティ事業拡大
海外展開
海外中心のメディカルOEM顧客獲得と新規事業参入
成長投資
検査装置事業の自動化ニーズ対応と事業規模拡大

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ