プライム(内国株式)証券、商品先物取引業8706
極東証券株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
72/100
年収
838万68点
勤続
17.1年73点
営業益率
36.5%72点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+28%成長。利益率は21.5%→36.1%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
83億
+4.1%
営業利益
30億
+12.9%
営業利益率
36.5%
純利益
48億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+25%向上し、生産性が改善しています。平均年収は-6%減少。
従業員数(連結)
238人
単体
-
平均年収
838万
一人当たり売上高
3,495万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
一人当たり利益
2,013万円
前年比
+6.8%
還元率
41.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+154.3%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,559円
5年変動
+154.3%
日経比
-51pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期事業計画(2024年度~2026年度)2024年発表 → 2026年目標
2024~2026年度の中期事業計画では、Face to Faceの独自ビジネスモデルを堅持しつつ、DX活用や新規事業参入による収益多様化を推進。サステナビリティ基本方針に基づき、顧客基盤拡大やガバナンス強化を図り、企業価値の最大化と持続可能な成長を目指す計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
Face to Faceビジネスモデルの堅持と人的資本投資技術開発
DX活用による営業員支援と顧客サービス拡充新規事業
新規事業参入による収益源多様化の推進リスク対策
コンプライアンス徹底とコーポレート・ガバナンス強化その他
金融リテラシー向上と地域社会貢献活動の推進株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています