スタンダード(内国株式)食料品2215
第一屋製パン株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
42/100
年収
482万27点
残業
25.5h13点
勤続
15.0年64点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率0.4%で安定推移。
売上高
269億
-1.2%
営業利益
1億
-86.8%
営業利益率
0.3%
純利益
3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-22%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+18%上昇。
従業員数(連結)
698人
単体
-
平均年収
482万
一人当たり売上高
3,847万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中4期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
46万円
前年比
-80.6%
還元率
1051.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は60%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
設備投資
14億円
研究開発費
2億円
対売上比率
5.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-30.7%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
608円
5年変動
-30.7%
日経比
-87pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より「生まれ変わる(リボーン)」を基本方針とし、マーケティングと開発部門の連携強化、キャラクター商品への注力、非日配品・冷凍品等の新領域開発、安定生産・業務効率化のための設備・システム投資を推進。厳しい経営環境下で、商品力向上と徹底したコスト削減により持続的成長を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
マーケティング・開発部門連携強化成長投資
キャラクター商品への注力新規事業
非日配品・冷凍品等の新領域開発成長投資
安定生産体制構築のための設備投資コスト改善
業務インフラ効率化のためのシステム投資事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
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本部制廃止、部門を社長・副社長直下に配置2023年
株主・株式構成
2026-12 期末時点