グロース(内国株式)医薬品4889
株式会社レナサイエンスの業績・決算・財務
総合スコア
27/100
年収
446万21点
勤続
0.6年0点
自己資本
91.9%94点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
売上高
-
営業利益
-2億
赤字29.1%縮小
営業利益率
-
純利益
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は3年間で-25%減少。平均年収は-27%減少。
従業員数(連結)
3人
単体
-
平均年収
446万
5年変動
-27.2%
従業員数平均年収
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊4期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。還元率は低く、利益の多くを内部留保や株主還元に配分しています。
一人当たり利益
3,781万円
前年比
黒字転換
還元率
11.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。
設備投資
0億円
研究開発費
1億円
設備投資研究開発費
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,173円
5年変動
-
日経比
-28pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりレナサイエンスは医薬品、医療機器、AI活用プログラム医療機器の多様なモダリティ開発を推進し、早期黒字化と将来の収益確保を両立させる戦略を掲げる。大学や公的機関とのオープンイノベーションを活用し効率的な研究開発体制を構築。希少疾患や難病領域に注力し、複数パイプラインでリスク分散を図る計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
多様なモダリティの同時複数パイプライン展開成長投資
公的資金・外部機関との連携強化技術開発
医師主導治験による臨床試験推進技術開発
核酸医薬の革新的基盤技術活用成長投資
オープンイノベーションによる効率的開発体制構築株主・株式構成
2026-03 期末時点