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プライム(内国株式)サービス業2130

株式会社メンバーズの業績・決算・財務

総合スコア
55/100
年収
552万41
残業
10.7h70
勤続
4.2年29

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+174%成長。
244億
+9.4%
16億
+171.2%
6.6%
12億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+182%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+32%上昇。
2,866人
-
552万
852万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は31%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
42万円
前年比
+250.0%
1303.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は67%縮小しており、投資を抑制しています。
1億円
-
0.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-66.2%の下落。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
1,044円
-66.2%
-6pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期的な成長に向けた戦略2024年発表 → 2027年目標

2024年4月から4事業領域に再編し、顧客専任チームによる伴走支援モデルを推進。人的資本の拡充を成長ドライバーと位置付け、専門スキル育成と採用強化で高収益・高成長体制の構築を目指す。2025年3月期はその土台固めの初年度と位置付けている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
デジタルクリエイターの専門スキル育成強化
新規事業
顧客専任チームによるDXプロジェクト伴走支援
成長投資
営業体制強化による取引規模拡大
その他
人的資本と組織資本の最大化によるエンゲージメント向上
成長投資
事業領域の4分割再編による専門性強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

株式会社メンバーズエナジーを吸収合併し非連結決算へ移行2024
4つの事業領域に再編しDX支援体制を強化2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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