企業分析.jp
グロース(内国株式)情報・通信業5137

株式会社スマートドライブの業績・決算・財務

総合スコア
60/100
年収
697万54
勤続
4.4年32
営業益率
13.6%53

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は3年間で+123%成長。利益率は-23.1%→13.8%に改善しており、収益力が強化されています。
29億
+32.5%
4億
+122.9%
13.6%
5億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は3年間で+50%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は-9%減少。
111人
-
697万
2,593万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊4期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
409万円
前年比
+46.1%
170.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊対売上9.8%と積極的な投資姿勢です。
3億円
0億円
9.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
285円
-
-48pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

スマートドライブは『移動の進化を後押しする』ビジョンのもと、国内FO事業と国内AO事業を軸にSaaSサービス提供やDX推進を強化し、契約社数増加を重視。マーケティング自動化や個別提案で顧客拡大を図り、海外展開も推進。多様性重視の人材戦略で持続的成長を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
SaaS型車両管理サービスの提供強化
成長投資
マーケティング活動の自動化・効率化推進
成長投資
大規模顧客向け個別最適提案とPOC実施
海外展開
パートナー企業との共同営業による拡販推進
その他
多様性を尊重した人材採用と社内環境整備

株主・株式構成

2026-09 期末時点

関連ページ