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スタンダード(内国株式)サービス業4771

株式会社エフアンドエムの業績・決算・財務

総合スコア
63/100
年収
772万71
勤続
6.8年45
営業益率
15.9%55

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+141%成長。利益率は19.7%→15.8%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
171億
+14.8%
27億
+27.7%
15.9%
18億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+101%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は-6%減少。
931人
-
772万
1,833万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
195万円
前年比
+1.0%
396.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は833%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上16.4%と非常に高い投資水準です。
28億円
-
16.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+43.2%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,082円
+43.2%
-35pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

明確な中期経営計画名や数値目標は示されていないが、ストック型ビジネスモデルの強化、契約継続率向上、営業チャネル拡大、AI活用による業務効率化、人事労務クラウドの拡販強化など持続的成長に向けた多角的施策を推進している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
地域金融機関や専門家チャネルの深耕強化
成長投資
人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ拡販
技術開発
AI活用による記帳処理等の生産性向上
成長投資
顧客ごとにカスタマイズしたサービス提供体制構築
技術開発
属人的スキルの形式知化とサービス品質向上

株主・株式構成

2026-03 期末時点

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