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スタンダード(内国株式)情報・通信業4335

IPSホールディングス株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
62/100
年収
685万52
勤続
7.7年51
営業益率
9.7%52

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+42%成長。利益率は3.8%→10.8%に改善しており、収益力が強化されています。
37億
+19.3%
4億
+10.5%
9.7%
3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+33%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
157人
-
685万
2,378万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は125%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
173万円
前年比
+12.3%
395.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。
0億円
1億円
3.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+49.1%の上昇。日経平均と同程度のパフォーマンスです。
1,258円
+49.1%
-3pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

同社はSAP ERP導入支援を基軸に、デリバリー体制の強化と新技術(RPA、AI、IoT)研究開発を推進し、QCD向上と市場変化への対応を図る。人材育成や多様な働き方の推進も重要施策であり、持続的成長を目指す戦略である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
デリバリー体制及び製品開発体制の強化
技術開発
RPA、AI、IoT分野の研究開発推進
人材育成
優秀な技術者の養成・確保・定着施策
その他
多様な働き方の推進と社内環境整備
成長投資
クラウドERP導入による中堅・成長企業支援

株主・株式構成

2026-06 期末時点

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