企業分析.jp
スタンダード(内国株式)陸運業9017

新潟交通株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
42/100
年収
431万19
勤続
15.5年66
営業益率
10.1%57

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率10.0%を安定維持しており、高い収益力があります。
200億
+3.0%
20億
+19.9%
10.1%
11億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-18%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+6%上昇。
1,205人
-
431万
1,660万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
90万円
前年比
+4.7%
477.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
12億円
-
6.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-0.7%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,987円
-0.7%
-70pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第7次中期経営計画2023年発表 → 2025年目標

2023年度からの3年間計画で、コロナ後の事業見直しによる黒字体質の再構築と新たな収益創出を目指す。運転士確保や安全運行を最優先とし、効率的なダイヤ編成や次世代モビリティの検討も進める。地域連携強化や環境対応バス導入など持続可能な成長を図る計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

人材・組織
運転士確保強化のためのカムバック制度推進
リスク対策
安全輸送のための運輸安全マネジメント徹底
技術開発
EV・FCバス導入による環境対応推進
成長投資
効率的なダイヤ編成と利便性向上サービスの見直し
成長投資
地域連携強化によるバス利用促進

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ