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スタンダード(内国株式)サービス業2193

クックパッド株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
68/100
年収
1,007万100
勤続
5.6年37
営業益率
5.3%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-55%縮小。
53億
-9.2%
3億
5.3%
7億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-83%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+32%上昇。
87人
-
1007万
6,134万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中4期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
852万円
前年比
-25.2%
118.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は50%縮小しており、投資を抑制しています。
1億円
-
1.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-49.2%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
122円
-49.2%
-98pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

クックパッドは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションのもと、レシピサービスに加え、momentやクックパッドマートなど新規事業を展開し、世界市場でのサービス拡大と組織強化を目指す。AI技術を活用したサービス革新を推進しつつ、利益基盤の多様化と安定化に取り組んでいるが、現状は売上減少や利益率低下など課題も顕在化している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

新規事業
新規事業の立ち上げと未来の常識創出
海外展開
世界市場で最も利用されるサービスの実現
技術開発
AI技術を活用したサービス価値向上
成長投資
人材確保と組織体制の強化
コスト改善
利益基盤の強化と安定化

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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