企業分析.jp
プライム(内国株式)サービス業4694

株式会社ビー・エム・エルの業績・決算・財務

総合スコア
56/100
年収
540万40
残業
12.8h63
勤続
10.3年65

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+22%成長。利益率6.6%で安定推移。
1,432億
+3.8%
94億
+2.1%
6.5%
63億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+17%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
4,558人
-
540万
3,142万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
137万円
前年比
+2.2%
392.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は238%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上13.2%と積極的な投資姿勢です。
186億円
3億円
13.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+17.3%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
3,815円
+17.3%
-42pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第9次中期経営計画2024年発表 → 2028年目標

2024年度から開始した第9次中期経営計画は、次世代ラボ構築を核に品質向上とソリューション提供を強化し、10年先を見据えた事業拡大を目指す。売上・シェア拡大、収益性向上、事業ポートフォリオ最適化など6つの基本戦略を推進し、持続的成長と企業価値向上を図る計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
次世代ラボ構築による検査能力の持続的拡大
成長投資
営業リソース適正配備と本部ソリューション機能強化
コスト改善
検査工程効率化と業務コスト削減の推進
技術開発
新規検査項目・機能の拡充による顧客ニーズ対応
その他
事業ポートフォリオの最適化による収益基盤強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

BML総合研究所新棟とピーシーエルジャパン新東京ラボ稼働2025
BMLフード・サイエンス新検査棟稼働2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ