企業分析.jp
グロース(内国株式)情報・通信業4493

株式会社サイバーセキュリティクラウドの業績・決算・財務

総合スコア
65/100
年収
813万65
勤続
2.5年19
営業益率
20.1%54

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+500%成長。利益率は12.5%→20.8%に改善しており、収益力が強化されています。
48億
+24.7%
10億
+24.7%
20.0%
8億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+347%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+33%上昇。
134人
-
813万
3,590万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は緩やかに向上。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
613万円
前年比
+44.9%
132.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
1億円
1億円
4.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-34.1%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,821円
-34.1%
-81pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2030年度を最終年度とする新中期経営計画

AI時代の到来を追い風に、WAFを起点としたプロダクトライン拡充、運用サービス統合による高付加価値モデル確立、AIセキュリティへの集中投資、M&Aによる成長加速を戦略の柱とし、売上高200億円・営業利益40億円を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
WAF起点のプロダクトライン拡充
成長投資
CloudFastener中心の運用サービス統合
技術開発
AIセキュリティへの集中投資
成長投資
M&Aによる顧客基盤拡大と専門性強化
成長投資
LTV最大化による顧客単価向上

株主・株式構成

2026-12 期末時点

関連ページ