グロース(内国株式)サービス業6193
バーチャレクス・ホールディングス株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
65/100
年収
1,080万100点
勤続
2.3年18点
営業益率
5.7%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+11%成長。利益率は1.6%→5.8%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
69億
+6.0%
営業利益
4億
+41.3%
営業利益率
5.7%
純利益
-1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+17%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+54%上昇。
従業員数(連結)
396人
単体
-
平均年収
1080万
一人当たり売上高
1,737万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-20万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
設備投資
1億円
研究開発費
-
対売上比率
0.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+47.6%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,004円
5年変動
+47.6%
日経比
-80pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より同社は中期的に事業規模と領域の拡大を目指し、営業基盤の拡大、AIの実践的活用、デジタルマーケティングとカスタマーサクセスの強化、パッケージ製品力の向上を重点課題としている。特に生成系AI技術とCRMサービスの融合による新規顧客体験創出に注力し、持続可能な成長と企業価値最大化を図る戦略である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
営業基盤の拡大とコンサルティング力強化技術開発
生成系AI技術とCRMノウハウの融合による新規サービス創造成長投資
デジタルマーケティングとカスタマーサクセス体制の強化技術開発
パッケージ製品力の強化リスク対策
経営幹部育成と権限委譲による経営体制強化株主・株式構成
2026-03 期末時点