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プライム(内国株式)電気機器6740

株式会社ジャパンディスプレイの業績・決算・財務

総合スコア
55/100
年収
759万62
勤続
22.4年96
営業益率
-19.7%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-70%縮小。直近期は営業赤字。
1,880億
-21.4%
-371億
赤字8.6%拡大
-19.7%
-782億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-59%減少。一人当たり売上高は-28%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+8%上昇。
4,141人
-
759万
4,540万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
-1,889万円
前年比
赤字92.2%拡大
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は81%縮小しており、投資を抑制しています。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。
21億円
116億円
7.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+117.4%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
100円
+117.4%
-87pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
BEYOND DISPLAY戦略

2024年11月に発表されたBEYOND DISPLAY戦略は、ディスプレイ事業のアセットライト化と高付加価値製品への集中、成長分野であるセンサー事業と先端半導体パッケージング事業への経営資源投入を柱とし、固定費削減と事業多角化による早期黒字化と持続的成長を目指す。生産拠点の再編により柔軟性とコスト競争力強化も図っている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
ディスプレイ事業のアセットライト化と高付加価値製品集中
成長投資
センサー事業への経営資源の投入と事業拡大
成長投資
先端半導体パッケージング事業への参入推進
コスト改善
茂原工場生産停止による固定費削減と生産拠点集約
成長投資
ファウンドリーパートナーとの協業による生産効率向上

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

茂原工場でのパネル生産終了2026
鳥取工場でのパネル生産終了2025
生産拠点を石川工場に集約しMULTI-FAB化2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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