企業分析.jp
プライム(内国株式)機械6310

井関農機株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
55/100
年収
654万48
勤続
16.0年68
営業益率
-1.0%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-41%縮小。直近期は営業赤字。
885億
-47.5%
-9億
赤字転落
-1.0%
28億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-90%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+13%上昇。
560人
-
654万
15,795万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
492万円
前年比
黒字転換
132.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は37%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上8.7%と積極的な投資姿勢です。
58億円
19億円
8.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+23.4%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,687円
+23.4%
-75pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

「プロジェクトZ」に基づき、収益性・資産効率改善のため抜本的構造改革と成長戦略を推進。生産・開発の最適化、国内営業深化、成長分野への経営資源集中により、持続的成長と企業価値向上を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
生産拠点・機種再編
コスト改善
機種・型式削減
コスト改善
国内広域販売会社統合
成長投資
成長分野へ経営資源集中
その他
環境経営・人的資本経営

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

生産集約用新建屋完成(松山)2026
コンバイン生産終了(熊本)2025

株主・株式構成

2025-12 期末時点株主数 14,126

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

64.2%✓ 基準クリア
35% (基準)

上位10株主合計 35.8%自己株式 0.5%

外国人持株比率

10.5%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 10.5% /外国個人 0.04%

株主カテゴリ別構成

金融機関 31.9%
金融商品取引業者 3.8%
外国人 10.5%
法人 13.3%
個人・その他 40.5%

主要株主(上位10名)

1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
7.56%
2株式会社みずほ銀行
4.68%
3ヰセキ株式保有会
4.45%
4農林中央金庫
3.80%
5三井住友信託銀行株式会社
3.50%
6井関営業・販社グループ社員持株会
3.30%
7株式会社伊予銀行
2.54%
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.31%
9損害保険ジャパン株式会社
1.90%
10野村證券株式会社
1.81%
流通株式
64.2%

関連ページ