プライム(内国株式)陸運業9005
東急株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
60/100
年収
883万78点
残業
15.7h62点
勤続
13.0年55点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率9.8%で安定推移。
売上高
10,550億
+1.7%
営業利益
1,035億
+9.0%
営業利益率
9.8%
純利益
797億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+20%上昇。
従業員数(連結)
24,054人
単体
-
平均年収
883万
一人当たり売上高
4,386万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
331万円
前年比
+22.6%
還元率
266.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は47%縮小しており、投資を抑制しています。対売上12.0%と積極的な投資姿勢です。
設備投資
1,264億円
研究開発費
5億円
対売上比率
12.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+24.3%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,664円
5年変動
+24.3%
日経比
-73pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期3か年経営計画2024年発表 → 2026年目標
2024年度からの3年間を再起動期間と位置づけ、交通・不動産を軸に事業間シナジーと再投資で持続的成長を目指す。資本効率向上と財務健全性維持を両立し、株主資本コストを意識した経営を推進。成長投資継続や事業間連携深化によりコングロマリットプレミアム創出を図る計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
コスト改善
既存事業の収益力向上による内部成長の実現成長投資
不動産開発事業を通じたエリア価値の継続的向上成長投資
海外事業の継続推進とGX投資技術開発
人材戦略とデジタル戦略の推進その他
事業ポートフォリオ管理と経営資源配分の最適化株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象
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