プライム(内国株式)銀行業8358
スルガ銀行株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
64/100
年収
767万63点
勤続
21.0年90点
成長率
-0.4%47点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-35%縮小。
売上高
911億
-0.4%
営業利益
-
営業利益率
-
純利益
202億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-28%減少。平均年収は+5%上昇。
従業員数(連結)
1,405人
単体
-
平均年収
767万
一人当たり売上高
6,483万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
一人当たり利益
1,436万円
前年比
+35.3%
還元率
53.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は50%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
8億円
研究開発費
-
対売上比率
0.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+551.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
2,314円
5年変動
+551.8%
日経比
-64pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりRe:Start 2025 Phase 22023年発表 → 2025年目標
2019年度から2025年度を対象とした中期経営計画“Re:Start 2025”のフェーズ2では、リテール・ソリューション事業の進化、持続可能な収益構造の構築、リスクテイクとリスク分散を柱に再成長を目指す。顧客本位の業務運営とコンプライアンス徹底により持続可能なビジネスモデルの実現を目指す計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
リテール・ソリューション事業の進化成長投資
持続可能な収益構造の構築リスク対策
リスクテイクとリスク分散の推進成長投資
資産コンサルティング活動の強化リスク対策
コンプライアンス徹底とガバナンス強化株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています