スタンダード(内国株式)不動産業3241
株式会社ウィルの業績・決算・財務
総合スコア
53/100
年収
797万67点
勤続
6.6年47点
営業益率
9.9%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-14%縮小。利益率9.3%で安定推移。
売上高
54億
-59.4%
営業利益
5億
-52.7%
営業利益率
9.9%
純利益
7億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+30%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+37%上昇。
従業員数(連結)
197人
単体
-
平均年収
797万
一人当たり売上高
2,722万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は緩やかに向上。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
337万円
前年比
+21.2%
還元率
236.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は100%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
0億円
研究開発費
-
対売上比率
0.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+106.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
604円
5年変動
+106.8%
日経比
-25pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりウィルはワンストップ体制のシナジー最大化戦略を継続し、三大都市圏での流通事業を軸にリフォーム・開発分譲事業の競争力強化を図る。中古住宅流通拡大の国策追い風を活かし、持続的成長と高収益体質の実現を目指す。人材育成にも注力し、企業価値向上を図る計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
三大都市圏での地域密着型店舗展開強化成長投資
平日会員サービス等独自サービスの推進成長投資
中古住宅・リフォーム市場での施工管理体制強化その他
多様な人材育成と女性・障がい者の積極採用成長投資
ワンストップサービスによる事業シナジー最大化株主・株式構成
2025-12 期末時点株主数 3,249名
流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)
27.6%▲ 基準未達35% (基準)
上位10株主合計 72.4%自己株式 0.0%
外国人持株比率
0.7%20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)
外国法人 0.5% /外国個人 0.15%
株主カテゴリ別構成
金融商品取引業者 0.7%
外国人 0.7%
法人 56.9%
個人・その他 41.8%
主要株主(上位10名)
1株式会社岡本俊人
56.78%
2ウィル従業員持株会
6.83%
3岡田 洋子
2.05%
4宮前 いずみ
1.39%
5友野 泉
1.37%
6包 賢
0.97%
7坂根 勝幸
0.85%
8佐藤 慎二郎
0.75%
9海山 智
0.73%
10町田 泰則
0.73%
流通株式
27.6%