プライム(内国株式)銀行業8386
株式会社百十四銀行の業績・決算・財務
総合スコア
47/100
年収
654万48点
残業
23.5h19点
勤続
17.8年76点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+17%成長。
売上高
900億
+9.6%
営業利益
-
営業利益率
-
純利益
137億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-11%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+5%上昇。
従業員数(連結)
2,125人
単体
-
平均年収
654万
一人当たり売上高
4,236万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は177%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
645万円
前年比
+43.7%
還元率
101.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。
設備投資
38億円
研究開発費
-
対売上比率
4.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+87.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
2,376円
5年変動
+87.5%
日経比
-71pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より百十四グループマテリアリティ
社会及び当行グループのサステナビリティに対する影響度を踏まえ、地域経済活性化や人生100年時代対応、多様な人材活躍推進、DX推進、環境課題対応、持続可能な経営基盤構築を重点課題とし、地域と共に持続的成長を目指す中長期戦略を展開している。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
地域の産学官金連携による活性化推進新規事業
個人のライフデザイン伴走支援強化その他
多様な人材が活躍できる職場環境整備技術開発
デジタルチャネル高度化とDX推進リスク対策
脱炭素・循環型社会への積極的取組み株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています