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スタンダード(内国株式)食料品4404

ミヨシ油脂株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
70/100
年収
722万54
残業
6.3h82
勤続
17.3年74

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+32%成長。利益率3.4%で安定推移。
594億
+4.2%
20億
-34.1%
3.3%
96億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+39%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+10%上昇。
539人
-
722万
11,023万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
1,784万円
前年比
+264.8%
40.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は103%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上10.9%と積極的な投資姿勢です。
51億円
14億円
10.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+83.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,915円
+83.8%
-52pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第二次中期経営計画2025年発表 → 2027年目標

2030年に向けた経営構想の一環として、食品・油化の二本柱で持続的成長基盤を確立し、両事業の成長を目指す。第二次中期経営計画では、成長基盤を活用し、事業拡大と収益力強化を図る。食品事業は「進化」、油化事業は「深化」をキーワードに、海外展開も強化する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
食品事業の「進化」と油化事業の「深化」
海外展開
海外市場への取り組み強化
成長投資
事業の拡大と収益力の強化
その他
持続的成長基盤の活用・育成
リスク対策
強固な財務体質構築と健全性維持

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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