スタンダード(内国株式)建設業1897
金下建設株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
60/100
年収
618万43点
勤続
21.0年90点
営業益率
0.9%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-28%縮小。利益率1.2%で安定推移。
売上高
84億
-13.7%
営業利益
1億
-72.5%
営業利益率
0.9%
純利益
2億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は-25%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+5%上昇。
従業員数(連結)
163人
単体
-
平均年収
618万
一人当たり売上高
5,156万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は31%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
145万円
前年比
-19.0%
還元率
427.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
設備投資
0億円
研究開発費
-
対売上比率
0.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+4.2%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
3,440円
5年変動
+4.2%
日経比
-55pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より安定的な収益確保と企業価値向上を目指し、建設事業における受注拡大、設計施工案件獲得、DX推進による生産性向上、人的資本の拡充、再生可能エネルギー・飲食事業への取り組みを推進する。社会・顧客からの信用を第一とし、健全な経営基盤維持とコーポレート・ガバナンス強化に注力する。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
多種多様な工事の受注拡大成長投資
設計施工案件の獲得コスト改善
全社的なDX化推進人材・組織
人的資本の拡充新規事業
再生可能エネルギー・飲食事業株主・株式構成
2025-12 期末時点株主数 859名
流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)
51.6%✓ 基準クリア35% (基準)
上位10株主合計 48.4%自己株式 44.7%
外国人持株比率
2.3%20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)
外国法人 2.2% /外国個人 0.10%
株主カテゴリ別構成
金融機関 11.3%
金融商品取引業者 0.2%
外国人 2.3%
法人 13.2%
個人・その他 73.0%
主要株主(上位10名)
1上原成商事㈱
9.44%
2金下 昌司
7.04%
3㈱日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・ライト工業株式会社退職給付信託口)
5.52%
4金下建設従業員持株会
4.76%
5㈱みずほ銀行
4.75%
6㈱京都銀行
4.75%
7金下 欣司
4.42%
8京都北都信用金庫
2.74%
9サンキ工業㈱
2.49%
10INTERACTIVE BROKER S LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)
2.47%
流通株式
51.6%