プライム(内国株式)その他金融業8439
東京センチュリー株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
64/100
年収
932万78点
残業
11.3h62点
勤続
16.0年68点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+37%成長。利益率10.2%を安定維持しており、高い収益力があります。
売上高
14,577億
+6.5%
営業利益
1,483億
+26.7%
営業利益率
10.2%
純利益
1,113億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+22%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+11%上昇。
従業員数(連結)
8,583人
単体
-
平均年収
932万
一人当たり売上高
16,983万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は74%向上し、生産性が大きく改善。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
一人当たり利益
1,297万円
前年比
+23.9%
還元率
71.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+93.8%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
直近株価
2,492円
5年変動
+93.8%
日経比
-18pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画20272023年発表 → 2027年目標
「中期経営計画2027」では高収益かつ安定的なポートフォリオへの変革を目指し、稼ぐ力強化とESG推進によるサステナビリティ経営の好循環を確立。脱炭素・社会インフラ・サーキュラーエコノミーを重点領域とし、変革と成長を両立させる戦略を掲げている。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
高収益・安定ポートフォリオへの変革リスク対策
ESG推進によるサステナビリティ経営の確立成長投資
脱炭素社会実現に向けた再生可能エネルギー事業拡大コスト改善
バランスシートマネジメント強化リスク対策
総合リスクマネジメントの高度化事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
+
英国太陽光発電所持分取得による再生可能エネルギー事業拡大2024年
+
北米再生可能エネルギー投資ファンドへのLP出資開始2024年
株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています