企業分析.jp
プライム(内国株式)建設業1911

住友林業株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
70/100
年収
976万83
残業
15.7h67
勤続
16.0年68

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は8年間で-58%縮小。利益率2.6%で安定推移。
5,527億
+0.0%
141億
+0.0%
2.5%
1,067億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は8年間で-71%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+14%上昇。
5,581人
-
976万
9,903万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は1157%向上し、生産性が大きく改善。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
1,911万円
前年比
+0.0%
51.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は195%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上12.4%と積極的な投資姿勢です。
659億円
28億円
12.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+132.4%の上昇。日経平均と同程度のパフォーマンスです。
1,348円
+132.4%
+2pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Mission TREEING 2030 Phase22022年発表 → 2030年目標

「Mission TREEING 2030」に基づき、脱炭素化とサーキュラーバイオエコノミー確立、グローバル展開進化、変革と新価値創造、事業基盤改革を掲げる。ウッドサイクルを軸に、森林から建築まで一貫した事業活動で脱炭素社会に貢献し、2030年経常利益3,500億円を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
森と木の価値を活かした脱炭素化
海外展開
グローバル展開の進化
新規事業
変革と新たな価値創造への挑戦
コスト改善
成長に向けた事業基盤の改革
その他
事業とESGの更なる一体化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

米国戸建住宅事業基盤拡充のため子会社2社を統合2022
国内賃貸住宅事業拡大のため不動産事業会社を買収2022

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ