プライム(内国株式)不動産業3276
株式会社JPMCの業績・決算・財務
総合スコア
47/100
年収
527万32点
勤続
4.4年32点
営業益率
2.8%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+16%成長。利益率2.8%で安定推移。
売上高
502億
-14.9%
営業利益
14億
-47.7%
営業利益率
2.8%
純利益
18億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+66%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。
従業員数(連結)
285人
単体
-
平均年収
527万
一人当たり売上高
17,607万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
一人当たり利益
632万円
前年比
+40.1%
還元率
83.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は50%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
4億円
研究開発費
-
対売上比率
0.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+75.2%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,822円
5年変動
+75.2%
日経比
-72pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりJPMC中長期経営方針
2026年発表の中長期経営方針は、人口減少や経済不透明性を踏まえ既存物件の再生と運用に注力し、パートナーネットワークや金融機関提携を活用した持続的成長を目指す。PropTech導入による効率化とサービス品質向上、人的資本強化も重点施策。競争優位性の強化と多角化を通じた企業価値向上を狙う計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
運用戸数拡大と付加価値向上による成長実現成長投資
パートナーネットワーク強化と金融機関提携推進技術開発
PropTech活用による管理業務の効率化と品質向上その他
人的資本経営の推進と人材育成強化成長投資
M&Aによる運用戸数拡大とシナジー創出株主・株式構成
2026-12 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています