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プライム(内国株式)証券、商品先物取引業8708

アイザワ証券グループ株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
65/100
年収
816万69
勤続
15.0年64
営業益率
9.2%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+62%成長。利益率は-15.7%→9.2%に改善しており、収益力が強化されています。
206億
+8.5%
19億
+62.7%
9.2%
32億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+75%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+22%上昇。
723人
-
816万
2,847万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
439万円
前年比
+9.5%
186.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は167%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
8億円
-
3.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+83.4%の上昇。日経平均と同程度のパフォーマンスです。
1,445円
+83.4%
-2pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
資産運用・資産形成を通じてお客さまとそのご家族の人生の伴走者となる2025年発表 → 2028年目標

2025年4月より開始された中期経営計画。顧客との長期的な信頼関係構築と、資産運用・資産形成を通じた「伴走者」となることを目指す。ROE目標8%以上達成に向け、事業構造・収益構造の抜本的変革を推進する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
ゴールベースアプローチ型営業と地域密着の徹底
成長投資
ストック商品(投資信託・ラップ商品)の残高増加
成長投資
地域金融機関等とのプラットフォームビジネス連携拡大
その他
パーパス・ビジョン・バリュー(PVV)とアイザワ宣言の共有
コスト改善
事業構造・収益構造の抜本的変革

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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