企業分析.jp
プライム(内国株式)化学4047

関東電化工業株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
62/100
年収
738万56
勤続
16.7年71
営業益率
8.4%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+18%成長。利益率は17.0%→8.4%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
654億
+4.9%
55億
+28.2%
8.4%
38億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+36%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。
1,169人
-
738万
5,595万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
324万円
前年比
+17.4%
227.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上14.1%と積極的な投資姿勢です。
69億円
23億円
14.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+295.0%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
3,555円
+295.0%
+23pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Dominate 1000 ~持続的成長と競争力育成~2022年発表 → 2026年目標

2024年度連結売上高1,000億円達成を目指す計画を2年間延長し、見直しを実施。精密化学品事業拡大、事業ポートフォリオ改革、ROIC経営推進、IR強化、政策保有株式縮減等により企業価値向上と収益回復を目指す。2030年を見据え、安全で働きがいのある環境で、独自性・優位性のある製品で最先端技術を支え、サステナブル社会に貢献する「創造的開発型企業」を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
精密化学品事業の拡大推進
コスト改善
事業ポートフォリオの改革
コスト改善
ROIC経営の推進
その他
IR活動の強化
その他
政策保有株式の縮減

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

基礎化学品事業の構造改革(無機製品へのシフト等)2023
鉄系事業のキャリヤー製品製造を㈱関東電化ファインテックに移管2022

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ