グロース(内国株式)医薬品4884
クリングルファーマ株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
52/100
年収
645万47点
残業
3.1h95点
勤続
2.1年7点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は5年間で-80%縮小。直近期は営業赤字。
売上高
1億
-9.8%
営業利益
-9億
赤字11.2%拡大
営業利益率
-1259.4%
純利益
-9億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は5年間で+89%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+39%上昇。
従業員数(連結)
17人
単体
-
平均年収
645万
一人当たり売上高
425万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
一人当たり利益
-5,390万円
前年比
赤字6.9%拡大
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は40%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上943.5%と非常に高い投資水準です。
設備投資
-
研究開発費
7億円
対売上比率
943.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-49.8%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
461円
5年変動
-49.8%
日経比
-84pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりクリングルファーマは組換えヒトHGFタンパク質による創薬イノベーションを目指し、難治性疾患の治療薬開発に集中。臨床試験の進捗を経営指標とし、製品化に向けた追加臨床や規制対応を計画。人材強化や働き方改革も重視し持続的成長基盤を構築中であるが、収益化は未達であり高リスクな創薬ベンチャーの段階にある。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
技術開発
組換えヒトHGFタンパク質の研究開発集中技術開発
第Ⅲ相試験の追加臨床実施リスク対策
PMDAとの承認申請に向けた協議推進その他
人材育成と働き方改革の推進その他
ストックオプション制度導入による従業員モチベーション向上株主・株式構成
2026-09 期末時点