建設業1737
三井金属エンジニアリング株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
57/100
年収
671万50点
勤続
13.4年57点
営業益率
4.0%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は2年間で-24%縮小。利益率4.1%で安定推移。
売上高
246億
+17.1%
営業利益
10億
+522.1%
営業利益率
4.0%
純利益
7億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は-27%低下しており、生産性に課題があります。
従業員数(連結)
384人
単体
-
平均年収
671万
一人当たり売上高
6,408万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は56%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
190万円
前年比
+322.2%
還元率
353.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は100%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
設備投資
1億円
研究開発費
1億円
対売上比率
0.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より新型コロナウイルスの影響による景気後退と受注低迷を見据え、ユーザーニーズを的確に把握し、技術・価格両面で満足される製品・サービスを提供し続けることを重視。中長期的な企業価値向上を目指し、MESCO独自の地位確立、新事業・成長商品の創出、エンジニアリング企業としての地位確立を目標とする。事業基盤・競争力強化、事業領域拡大に向け、技術・市場・人事・資産・効率化・財務戦略等を整備・実行する。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
三井金属グループの設備投資に的確に対応し、受注獲得と将来の受注拡大を図る。成長投資
再生可能エネルギー(小水力発電)の開発サポート及び建設工事で受注拡大を図る。新規事業
新しい事業と成長商品を継続的に創出する。その他
事業基盤の強化その他
事業競争力の強化株主・株式構成
2021-12 期末時点