プライム(内国株式)建設業1802
株式会社大林組の業績・決算・財務
総合スコア
62/100
年収
1,239万100点
残業
32.8h9点
勤続
15.9年68点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+27%成長。利益率7.5%で安定推移。
売上高
25,863億
-1.3%
営業利益
1,947億
+35.7%
営業利益率
7.5%
純利益
1,738億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+22%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+18%上昇。
従業員数(連結)
18,031人
単体
-
平均年収
1239万
一人当たり売上高
14,343万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は緩やかに向上。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
964万円
前年比
+14.2%
還元率
128.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は268%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
設備投資
801億円
研究開発費
177億円
対売上比率
3.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+341.9%の上昇。日経平均と同程度のパフォーマンスです。
直近株価
3,257円
5年変動
+341.9%
日経比
-1pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より長期ビジョン「Obayashi Sustainability Vision 2050」に基づき、カーボンニュートラルとウェルビーイングをビジネス機会と捉え、省エネ推進、グリーンエネルギー活用、ダイバーシティ&インクルージョン、革新技術開発を進める。事業領域の深化・拡大とグローバル化を図り、人的資本・技術開発への投資最適化を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
カーボンニュートラルとウェルビーイングの実現成長投資
省エネ推進、グリーンエネルギー活用人材・組織
ダイバーシティ&インクルージョンの推進技術開発
革新的な技術開発成長投資
人的資本への投資や技術開発投資を含む将来に向けた投資配分の最適化株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象
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