企業分析.jp
プライム(内国株式)卸売業8095

アステナホールディングス株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
47/100
年収
600万46
残業
20.6h32
勤続
14.9年63

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率4.8%で安定推移。
627億
+8.2%
30億
+7.1%
4.8%
22億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+61%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+14%上昇。
1,543人
-
600万
4,066万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
142万円
前年比
黒字転換
423.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は129%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上8.8%と積極的な投資姿勢です。
45億円
10億円
8.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-20.9%の下落。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
481円
-20.9%
-10pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

2030年11月期に向けた中長期ビジョンと2028年11月期に向けた中期経営計画を推進。ファインケミカル事業、HBC・食品事業の成長を目指し、売上・利益の伸長を図る。特に医薬品CDMO部門や化粧品製販部門の好調が業績を牽引。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
プラットフォーム戦略推進
成長投資
ニッチトップ戦略推進
新規事業
ソーシャルインパクト戦略推進
その他
付加価値適正分配経営
その他
人的資本への投資強化

株主・株式構成

2025-11 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ