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スタンダード(内国株式)情報・通信業3927

株式会社フーバーブレインの業績・決算・財務

総合スコア
50/100
年収
661万49
勤続
6.0年41
営業益率
4.3%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+389%成長。利益率は0.0%→4.5%に改善しており、収益力が強化されています。
44億
+42.2%
2億
+730.7%
4.3%
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+457%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+22%上昇。
256人
-
661万
1,708万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
43万円
前年比
+186.7%
1546.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は100%縮小しており、投資を抑制しています。
0億円
-
0.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+21.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,016円
+21.5%
-77pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

2026年3月期に調整後連結営業利益7億円達成を目標に、セキュリティソリューションプラットフォームの拡充とIT人材の積極的M&Aによるグループ拡大を目指す。成長事業の拡大と基盤事業の安定利益を両立し、投資グロースも推進する戦略である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
積極的なM&AによるIT人材の拡大
技術開発
セキュリティソリューションプラットフォームの拡大
市場・競合
販売パートナー開拓と直接販売による販路多様化
コスト改善
社内研修と業務支援ツール活用による生産性向上
投資グロース
投資会社によるキャピタルゲイン狙いの投資活動

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

CONVICTIONを子会社化しIT人材サービス強化2024
ARPEGGIO及びイチアールを子会社化しIT人材拡大2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

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