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プライム(内国株式)情報・通信業4684

株式会社オービックの業績・決算・財務

総合スコア
86/100
年収
1,129万100
勤続
12.9年82
営業益率
65.7%62

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+82%成長。利益率は51.1%→65.7%に改善しており、収益力が強化されています。
1,352億
+11.5%
888億
+13.3%
65.7%
752億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+66%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+25%上昇。
2,256人
-
1129万
5,993万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は113%向上し、生産性が大きく改善。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
3,333万円
前年比
+12.9%
33.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は57%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
21億円
30億円
3.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-2.2%の下落。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
3,823円
-2.2%
-12pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

オービックは中長期的に自己資本利益率10%以上を目標に掲げ、顧客第一主義のもとクラウドサービスの利用拡大やAI活用によるデジタル変革支援を推進。製販サービス一体体制の強化や人材育成を重点課題とし、ワンストップ・ソリューション・サービスの提供を通じて持続的成長を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
製販サービス一体体制の推進
技術開発
カスタマイズ性の高いOBIC7シリーズによる生産性向上
その他
人材の育成と活性化への注力
技術開発
クラウドサービス利用率の向上とAI活用促進
リスク対策
BCP対策としてクラウドセンター拠点二重化

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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