プライム(内国株式)卸売業9830
トラスコ中山株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
56/100
年収
753万63点
残業
20.9h31点
勤続
14.7年62点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+45%成長。利益率7.1%で安定推移。
売上高
3,190億
+8.1%
営業利益
225億
+12.6%
営業利益率
7.1%
純利益
159億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+36%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+15%上昇。
従業員数(連結)
1,756人
単体
-
平均年収
753万
一人当たり売上高
18,164万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は56%向上し、生産性が大きく改善。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
一人当たり利益
904万円
前年比
-4.3%
還元率
83.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
設備投資
200億円
研究開発費
-
対売上比率
6.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-7.8%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
2,415円
5年変動
-7.8%
日経比
-71pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より「問屋を極める、究める」を指針に、2030年までに在庫100万アイテム保有、ユーザー様直送の業界常識化、AI見積利用率50%などを能力目標として掲げる。デジタル機能強化や物流システム高度化を通じて、日本のモノづくりを支えるプラットフォーマーを目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
取扱アイテム拡大・即納物流システム強化技術開発
AI見積「即答名人」等のデジタル機能強化その他
ユーザー様直送の業界常識化その他
日本のモノづくりを支えるプラットフォーマー化リスク対策
BCP対応力強化(BCP対応推進課新設)株主・株式構成
2026-12 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています