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プライム(内国株式)その他金融業8511

日本証券金融株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
71/100
年収
1,023万89
残業
14.3h52
勤続
20.0年86

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+370%成長。利益率は16.5%→12.3%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
1,142億
+92.0%
140億
+23.7%
12.3%
106億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+373%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+9%上昇。
279人
-
1023万
40,936万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は184%向上し、生産性が大きく改善。還元率は低く、利益の多くを内部留保や株主還元に配分しています。
3,803万円
前年比
+1.2%
26.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は57%縮小しており、投資を抑制しています。
3億円
-
0.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+238.2%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
2,337円
+238.2%
+82pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第7次中期経営計画

証券・金融市場のインフラ機能を支える証券金融会社として、堅固なガバナンス体制と高い財務健全性を維持しつつ、貸借取引業務の強化と金融・証券関連サービスの拡充により収益基盤の多様化を推進。ROE5%以上、連結経常利益100億円超の安定的維持と向上を目指し、機動的かつ柔軟な業務運営体制と人材力強化を重視している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
貸借取引業務の安定運営と利用促進施策
成長投資
セキュリティ・ファイナンス業務の拡充・強化
その他
グループ連結経営の強化
成長投資
有価証券運用による安定的収益確保
コスト改善
迅速かつ効率的な業務運営体制の構築

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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