企業分析.jp
スタンダード(内国株式)情報・通信業3816

株式会社大和コンピューターの業績・決算・財務

総合スコア
63/100
年収
616万43
勤続
19.2年100
営業益率
17.8%54

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+23%成長。利益率は15.4%→18.8%に改善しており、収益力が強化されています。
32億
-2.6%
6億
+1.2%
17.8%
4億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+9%上昇。
191人
-
616万
1,678万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は37%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
219万円
前年比
+19.7%
281.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
0億円
0億円
1.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+16.4%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,156円
+16.4%
-58pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
DCX 2030

創業50周年を節目とした第二創業期の変革を目指し、AI活用による生産性向上やプロジェクトマネージャー増員、自社クラウド・スマート農業への投資強化を柱とする。パートナー連携による高付加価値ソリューション展開や人的資本への積極投資で持続的成長を図る計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
AI活用によるソフトウェア開発生産性向上
成長投資
プロジェクトマネージャー人員の増加
成長投資
自社クラウドサービスとスマート農業への資本投下強化
新規事業
パートナー企業と連携した高付加価値ソリューション提案拡大
人的資本
社内教育制度再整備と従業員エンゲージメント向上

株主・株式構成

2026-07 期末時点

関連ページ