企業分析.jp
プライム(内国株式)情報・通信業9684

株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングスの業績・決算・財務

総合スコア
69/100
年収
1,436万100
勤続
5.9年40
営業益率
12.5%53

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+20%成長。利益率は9.0%→12.5%に改善しており、収益力が強化されています。
3,245億
-8.9%
406億
+24.6%
12.5%
244億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+20%向上し、生産性が改善しています。
4,604人
-
1436万
7,048万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は32%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
530万円
前年比
+69.3%
270.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は33%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
136億円
18億円
4.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+30.6%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
2,457円
+30.6%
-16pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Square Enix Reboots and Awakens~さらなる成長に向けた再起動の3年間~2024年発表 → 2027年目標

2025年3月期から2027年3月期の3年間を「再起動の3年間」と位置づけ、デジタルエンタテインメント事業の開発体制最適化による生産性向上、顧客接点強化による収益機会多様化、経営基盤の安定化、成長投資と株主還元のバランスを重視。HDゲームの質向上や多様なコンテンツ提供に注力し、持続的成長を目指す計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
DE事業の開発体制最適化による生産性向上
成長投資
顧客接点強化による収益獲得機会の多様化
リスク対策
経営基盤の更なる安定化施策導入
その他
成長投資と株主還元のバランスを勘案した資本配分
その他
多様な人材育成と組織文化の強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

海外3スタジオ及び一部IPの売却によるポートフォリオ整理2022

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ