プライム(内国株式)サービス業6184
株式会社鎌倉新書の業績・決算・財務
総合スコア
51/100
年収
684万59点
勤続
3.0年23点
営業益率
18.2%57点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+152%成長。利益率は28.0%→17.5%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
63億
-11.4%
営業利益
11億
+25.0%
営業利益率
18.2%
純利益
8億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+108%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+10%上昇。
従業員数(連結)
181人
単体
-
平均年収
684万
一人当たり売上高
3,458万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
423万円
前年比
+43.9%
還元率
161.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。
設備投資
5億円
研究開発費
-
対売上比率
7.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-62.6%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
471円
5年変動
-62.6%
日経比
-45pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より鎌倉新書は高齢化社会の進展に対応し、終活関連の多様なサービスを提供することで社会貢献を目指す。クロスユース強化、集客チャネル多様化、新サービス拡充、企業信頼性向上を優先課題とし、顧客接点拡大と潜在ニーズの掘り起こしに注力している。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
顧客データ活用によるクロスユース強化成長投資
オンライン・オフライン集客チャネルの多様化新規事業
家族の終活を中心とした新サービスの拡充リスク対策
顧客信頼性向上のためのサービス品質強化その他
多様性確保と人材育成による組織力強化株主・株式構成
2026-01 期末時点株主数 11,579名
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています
流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)
28.9%▲ 基準未達35% (基準)
上位10株主合計 71.1%
外国人持株比率
10.2%20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)
外国法人 9.9% /外国個人 0.33%
株主カテゴリ別構成
金融機関 20.5%
金融商品取引業者 0.9%
外国人 10.2%
法人 19.3%
個人・その他 49.1%
主要株主(上位10名)
※ この有報には株主名称データが含まれていません
1
27.60%
2
10.00%
3
7.80%
4
7.10%
5
5.20%
6
3.90%
7
3.90%
8
3.60%
9
1.00%
10
1.00%
流通株式
28.9%